福岡堅樹はどこの大学の医学部に?進学先予想!

去年日本で開催されたラグビーのワールドカップで活躍された、パナソニック ワイルドナイツ所属の「福岡堅樹」選手が、医者への道を目指すことが報道されました。

7人制のラグビーで東京オリンピック日本代表としての出場を目指していた彼ですが、日本ラグビー協会から福岡選手らの離脱が発表され、福岡選手が医学部へ進学することがわかりました。

そこで今回は、福岡選手が進学を目指している医学部はどこの大学か、調べてみました!

福岡堅樹はどこの大学の医学部に?

福岡選手は前からラグビーを引退したら医者への道へ進むことを決めていました。

彼には、医師になるという幼いころからの夢があった。彼は将来、ラグビー選手の引退後、医学部を受験し医師を目指すという。
引用:https://www.projectdesign.jp/201603/pioneer/002752.php

祖父が開業医で、その姿を小さい頃から見ていた影響もあり、医者になるという夢を持ったようです。
さらにラグビーをし続けてきた福岡選手は何度も怪我をしてきたでしょうから、それを何度も治してもらった経験から、医者になりたい気持ちは強くなったのではないでしょうか。

そんな医者を目指していた福岡堅樹が高校生の時に希望していた大学は「筑波大学 医学部」です。
「筑波大学 医学部」なら医療の勉強ができますし、ラグビー部も強豪なので両立できる環境ですからね。

しかし合格圏内は難しいとの判定を受け、現役で受験もしましたが惜しくも不合格、浪人し再受験するものの不合格でした。

そこで福岡堅樹が選んだ道は、ラグビーへの道でした。
そして筑波大学の「情報学群」を受験し無事合格。

その時に福岡選手は以下のような発言をされました。

「僕は、筑波大学の情報学群に入学し、ラグビー部で活躍する道を選びました。しかし、『医師になる夢』をあきらめたわけではありません。まだ先のことになりますが、ラグビーの選手として世界の舞台で活躍した後、もう一度医学部へ入学し直して医学の道を目指したいと考えています」
引用:https://www.projectdesign.jp/201603/pioneer/002752.php

ラグビーの道へ進むが、医者への道は一切あきらめてなかったわけです。
その後、ラグビー部へ入り日本代表になりラグビーワールドカップでの活躍と、ラグビーで偉大な結果を残してきました。

そして今回、ラグビーでの東京オリンピックへの出場が叶わなくなってしまった彼は、前から考えていた「医者への道」へ進むため、あらためて「医学部進学」を目指したのでしょう。

なので福岡堅樹が進学を目指す大学の情報はまだ報道されていませんので確定ではありませんが、過去に進学が叶わなかった「筑波大学 医学部」の可能性もありそうですね。

ただラグビー部がない医学部なら全国にどこにでもあるので、医学部への進学だけを目指すなら他の大学の医学部を目指す可能性は大いにあるでしょう。

福岡堅樹選手の医学部を目指す報道に世間の声

ラグビーW杯で自身の自慢の俊足を見せ大活躍した福岡選手の医学部を目指す報道に、著名人やファンからは「感動をありがとう」との声や「応援します!」との声が多くあがっていました。

まとめ

  • 福岡堅樹は医学部進学を目指す
  • どこの大学かという情報はまだ出ていない
  • 過去に進学できなかった「筑波大学 医学部」の可能性も?

ラグビーで大活躍してきた福岡選手、これから進む医者への道も応援していきたいですね!頑張ってください!

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